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<title>ブログ</title>
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<title>歯ブラシだけでは足りない？『デンタルフロス』『歯間ブラシ』を併用すべき理由</title>
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どんなに歯磨きが得意な人であっても、歯ブラシ一本だけで落とせるお口の汚れは全体の約60%程度にとどまると言われています。
残りの約40%の汚れは、歯ブラシの毛先が届きにくい歯と歯の間に残ってしまい、これが虫歯や歯周病、そして頑固な口臭を発生させる大きな原因となります。この磨き残しを解消するために不可欠なのが、デンタルフロスや歯間ブラシといった補助清掃用具です。
これらをいつもの歯磨きにプラスするだけで、歯と歯の間のプラーク除去率は約80%から90%近くまで大幅に向上させることができます。フロスは歯と歯がピタッと接している部分に、歯間ブラシは歯茎に近い隙間に適しており、ご自身の歯並びや年齢に合わせて正しく使い分けることが大切です。隙間に合った正しいサイズや使い方が分からないまま無理に使用すると歯茎を痛める原因にもなりますので、ご自身に最適な補助用具の選び方を知るためにも、まずは歯科医院にご相談ください。
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<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260616091600/</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 09:16:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年7月 休診日お知らせ</title>
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7月は下記の日程で休診日とさせていただきます。・2026/7/2（木）・2026/7/5（日）・2026/7/9（木）・2026/7/12（日）・2026/7/16（木）・2026/7/19（日）・2026/7/20（木）・2026/7/26（日）・2026/7/30（木）
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<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260605154522/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 15:46:00 +0900</pubDate>
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<title>「銀歯」と「セラミック」は何が違う？納得して選ぶためのメリット・デメリット比較</title>
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虫歯治療で歯を削った後、被せ物や詰め物の素材選びで迷われる方はとても多いです。日本では保険診療で広く使われている「銀歯」が一般的ですが、近年は自由診療の「セラミック」を選ぶ方が増えています。それぞれの特徴を比較すると、まず銀歯のメリットは、保険が適用されるため費用を安く抑えられる点と、金属なので強度が非常に高く、強い力がかかる奥歯でも割れにくい点にあります。しかし、見た目が目立つことや、経年劣化により金属成分が溶け出して歯ぐきが黒ずんだり、金属アレルギーを引き起こしたりするリスクがあります。一方、セラミックの最大のメリットは、天然の歯と見分けがつかないほど美しく自然な白さを再現できる点です。さらに、表面が滑らかなのでプラークが付きにくく、二次虫歯になりにくいという健康上のメリットもあります。金属アレルギーの心配も一切ありません。ただし、自由診療のため費用が高額になる点や、強い衝撃で割れるリスクがある点には注意が必要です。それぞれの特徴を理解し、ご自身の希望に合った最適な治療法を見つけるために、まずは歯科医院にご相談ください。
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<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260519192835/</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2026 19:30:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年6月 休診日お知らせ</title>
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6月は下記の日程で休診日とさせていただきます。・2026/6/4（木）・2026/6/7（日）・2026/6/11（木）・2026/6/14（日）・2026/6/18（木）・2026/6/21（日）・2026/6/25（木）・2026/6/28（日）
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<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260507193359/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 19:35:00 +0900</pubDate>
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<title>健康のための習慣が、歯を溶かしているかも？『酸蝕症』からお口を守る優しいヒント</title>
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「虫歯はないはずなのに、なんだか歯が透けてきた」
「歯の先端が少し欠けている気がする」
そんな、鏡を見てふと感じる小さなお悩みはありませんか。
それはもしかすると、日々の何気ない習慣で歯が溶け出してしまう「酸蝕症（さんしょくしょう）」のサインかもしれません。実は、健康のために飲んでいるお酢やレモン水、運動のお供のスポーツ飲料、そしてワインやコーラなど、身近な「酸性の飲み物」が歯のエナメル質に少しずつダメージを与えています。
虫歯が菌によるものなら、酸蝕症は「食べ方や飲み方の癖」から起こる、いわば現代の生活習慣病です。放っておくと、歯が薄くなって冷たいものがしみる「知覚過敏」になったり、噛み合わせのバランスが崩れてしまったりすることもあります。
でも、安心してください。
酸性のものを楽しんだ後はすぐにお水で口をゆすぐ、だらだらと時間をかけて飲まないといった、ちょっとした工夫で大切な歯を守ることができます。「私の歯、大丈夫かな？」と少しでも気になったら、まずはお口のチェックを受けてみませんか。
歯科医院では専門的な視点から、今のあなたの歯にぴったりのケアや、食習慣の優しいアドバイスをお伝えできます。
今の状態を優しく見守り、整えていくことから始めてみましょう。
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<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260406094837/</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 09:49:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年5月 休診日お知らせ</title>
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5月は下記の日程で休診日とさせていただきます。・2026/5/3（日）・2026/5/4（月）・2026/5/5（火）・2026/5/6（水）・2026/5/10（日）・2026/5/14（木）・2026/5/17（日）・2026/5/21（木）・2026/5/24（日）・2026/5/28（木）・2026/5/31（日）
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<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260402164124/</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 16:42:00 +0900</pubDate>
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<title>詰め物が取れた！放置するとどうなる？「詰め直し」が必要な理由と寿命の話</title>
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「食事中にポロッと詰め物が取れてしまったけれど、痛くないし、忙しいから後回しにしよう……」そう考えて放置していませんか？実は、痛みがない状態こそが一番の危険信号です。
詰め物が取れた後の歯は、本来守られているはずの柔らかい象牙質がむき出しになっています。象牙質はエナメル質よりも酸に弱く、虫歯が進行しやすくなります。
また、段差ができた場所に食べかすが詰まりやすくなり、気づかないうちに隣の健康な歯まで虫歯にしてしまうことも少なくありません。さらに、詰め物がない状態で噛み続けると、噛み合わせのバランスが崩れたり、残った自分の歯に過度な負担がかかってパカッと割れてしまったりすることもあります。
歯が割れてしまうと、最悪の場合は抜歯せざるを得ません。詰め物には、素材や接着剤の経年劣化による「寿命」が必ずあります。
外れたということは、その下の歯に新たな虫歯ができている（二次カリエス）サインかもしれません。もし外れてしまったら、痛みが出る前にできるだけ早く、歯科医院へ相談しましょう。
大切な歯の寿命を延ばすために、違和感がなくても『早めのチェック』を心がけてくださいね。
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<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260304163500/</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 16:36:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年4月 休診日お知らせ</title>
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4月は下記の日程で休診日とさせていただきます。・2026/4/2（木）・2026/4/5（日）・2026/4/9（木）・2026/4/12（日）・2026/4/16（木）・2026/4/19（日）・2026/4/23（木）・2026/4/26（日）・2026/4/29（水）・2026/4/30（木）
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<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260304163328/</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 16:34:00 +0900</pubDate>
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<title>「たかが歯ぐきの腫れ」と思わないで。将来の歯を守る習慣作り</title>
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歯周病は、痛みが出ないまま気づかないうちに進行していくのが特徴です。
自分では大丈夫だと思っていても、実は症状が着実に進んでいるケースも少なくありません。例えば、歯みがきの時に血が出たり、歯ぐきが少し腫れたりといった些細な変化は、体が出している見逃してはいけないサインです。
これらを「たまたまかな」と放置して炎症が続くと、歯を支える骨が少しずつ溶けてしまいます。一度失われた骨を元の状態に戻すのは非常に難しいため、最終的には大切な歯を失うことにもつながりかねません。
こうしたトラブルを防ぐためにまず大切なのは、毎日のセルフケアの質を上げることです。
歯ブラシだけでは汚れを落としきれないため、歯間ブラシやフロスを併用して、隙間の汚れまでしっかり除去しましょう。特に細菌が活発になる寝る前の時間を少し丁寧に意識するだけで、予防効果は大きく変わります。それに加えて、数ヶ月に一度は歯科医院でプロのクリーニングを受けることも習慣にしてください。
自分では取りきれない歯石をリセットし、お口の健康状態を確認することで、病気の進行を食い止めることができます。口の中のネバつきや口臭の変化など、小さな違和感は早めに相談してほしい大事な目安です。
痛みのない今のうちからお口の状態を見直し、将来も自分の歯で美味しく食事ができる健康な毎日を守っていきましょう。
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<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260204165429/</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 16:55:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年3月 休診日お知らせ</title>
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3月は下記の日程で休診日とさせていただきます。・2026/3/1（日）・2026/3/5（木）・2026/3/8（日）・2026/3/12（木）・2026/3/15（日）・2026/3/20（金）・2026/3/22（日）・2026/3/26（木）・2026/3/26（日）
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<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260204165253/</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 16:53:00 +0900</pubDate>
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