<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://kumagaya-shika.jp/rss/1006845/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>2026年6月 休診日お知らせ</title>
<description>
<![CDATA[
6月は下記の日程で休診日とさせていただきます。・2026/6/4（木）・2026/6/7（日）・2026/6/11（木）・2026/6/14（日）・2026/6/18（木）・2026/6/21（日）・2026/6/25（木）・2026/6/28（日）
]]>
</description>
<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260507193359/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 19:35:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>健康のための習慣が、歯を溶かしているかも？『酸蝕症』からお口を守る優しいヒント</title>
<description>
<![CDATA[

「虫歯はないはずなのに、なんだか歯が透けてきた」
「歯の先端が少し欠けている気がする」
そんな、鏡を見てふと感じる小さなお悩みはありませんか。
それはもしかすると、日々の何気ない習慣で歯が溶け出してしまう「酸蝕症（さんしょくしょう）」のサインかもしれません。実は、健康のために飲んでいるお酢やレモン水、運動のお供のスポーツ飲料、そしてワインやコーラなど、身近な「酸性の飲み物」が歯のエナメル質に少しずつダメージを与えています。
虫歯が菌によるものなら、酸蝕症は「食べ方や飲み方の癖」から起こる、いわば現代の生活習慣病です。放っておくと、歯が薄くなって冷たいものがしみる「知覚過敏」になったり、噛み合わせのバランスが崩れてしまったりすることもあります。
でも、安心してください。
酸性のものを楽しんだ後はすぐにお水で口をゆすぐ、だらだらと時間をかけて飲まないといった、ちょっとした工夫で大切な歯を守ることができます。「私の歯、大丈夫かな？」と少しでも気になったら、まずはお口のチェックを受けてみませんか。
歯科医院では専門的な視点から、今のあなたの歯にぴったりのケアや、食習慣の優しいアドバイスをお伝えできます。
今の状態を優しく見守り、整えていくことから始めてみましょう。
]]>
</description>
<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260406094837/</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 09:49:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026年5月 休診日お知らせ</title>
<description>
<![CDATA[
5月は下記の日程で休診日とさせていただきます。・2026/5/3（日）・2026/5/4（月）・2026/5/5（火）・2026/5/6（水）・2026/5/10（日）・2026/5/14（木）・2026/5/17（日）・2026/5/21（木）・2026/5/24（日）・2026/5/28（木）・2026/5/31（日）
]]>
</description>
<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260402164124/</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 16:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>詰め物が取れた！放置するとどうなる？「詰め直し」が必要な理由と寿命の話</title>
<description>
<![CDATA[
「食事中にポロッと詰め物が取れてしまったけれど、痛くないし、忙しいから後回しにしよう……」そう考えて放置していませんか？実は、痛みがない状態こそが一番の危険信号です。
詰め物が取れた後の歯は、本来守られているはずの柔らかい象牙質がむき出しになっています。象牙質はエナメル質よりも酸に弱く、虫歯が進行しやすくなります。
また、段差ができた場所に食べかすが詰まりやすくなり、気づかないうちに隣の健康な歯まで虫歯にしてしまうことも少なくありません。さらに、詰め物がない状態で噛み続けると、噛み合わせのバランスが崩れたり、残った自分の歯に過度な負担がかかってパカッと割れてしまったりすることもあります。
歯が割れてしまうと、最悪の場合は抜歯せざるを得ません。詰め物には、素材や接着剤の経年劣化による「寿命」が必ずあります。
外れたということは、その下の歯に新たな虫歯ができている（二次カリエス）サインかもしれません。もし外れてしまったら、痛みが出る前にできるだけ早く、歯科医院へ相談しましょう。
大切な歯の寿命を延ばすために、違和感がなくても『早めのチェック』を心がけてくださいね。
]]>
</description>
<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260304163500/</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 16:36:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026年4月 休診日お知らせ</title>
<description>
<![CDATA[
4月は下記の日程で休診日とさせていただきます。・2026/4/2（木）・2026/4/5（日）・2026/4/9（木）・2026/4/12（日）・2026/4/16（木）・2026/4/19（日）・2026/4/23（木）・2026/4/26（日）・2026/4/29（水）・2026/4/30（木）
]]>
</description>
<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260304163328/</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 16:34:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「たかが歯ぐきの腫れ」と思わないで。将来の歯を守る習慣作り</title>
<description>
<![CDATA[
歯周病は、痛みが出ないまま気づかないうちに進行していくのが特徴です。
自分では大丈夫だと思っていても、実は症状が着実に進んでいるケースも少なくありません。例えば、歯みがきの時に血が出たり、歯ぐきが少し腫れたりといった些細な変化は、体が出している見逃してはいけないサインです。
これらを「たまたまかな」と放置して炎症が続くと、歯を支える骨が少しずつ溶けてしまいます。一度失われた骨を元の状態に戻すのは非常に難しいため、最終的には大切な歯を失うことにもつながりかねません。
こうしたトラブルを防ぐためにまず大切なのは、毎日のセルフケアの質を上げることです。
歯ブラシだけでは汚れを落としきれないため、歯間ブラシやフロスを併用して、隙間の汚れまでしっかり除去しましょう。特に細菌が活発になる寝る前の時間を少し丁寧に意識するだけで、予防効果は大きく変わります。それに加えて、数ヶ月に一度は歯科医院でプロのクリーニングを受けることも習慣にしてください。
自分では取りきれない歯石をリセットし、お口の健康状態を確認することで、病気の進行を食い止めることができます。口の中のネバつきや口臭の変化など、小さな違和感は早めに相談してほしい大事な目安です。
痛みのない今のうちからお口の状態を見直し、将来も自分の歯で美味しく食事ができる健康な毎日を守っていきましょう。
]]>
</description>
<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260204165429/</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 16:55:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026年3月 休診日お知らせ</title>
<description>
<![CDATA[
3月は下記の日程で休診日とさせていただきます。・2026/3/1（日）・2026/3/5（木）・2026/3/8（日）・2026/3/12（木）・2026/3/15（日）・2026/3/20（金）・2026/3/22（日）・2026/3/26（木）・2026/3/26（日）
]]>
</description>
<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260204165253/</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 16:53:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自宅ケアと歯科ケア、どちらも大切な理由</title>
<description>
<![CDATA[
「毎日しっかり歯みがきをしているのに、歯石がついていると言われた」
このような経験はありませんか。
実は、どれだけ丁寧に磨いていても、歯ブラシだけで汚れを完全に落とすことは難しいのが現実です。歯の表面には、食べかすや細菌が集まってできるプラーク（歯垢）が少しずつ付着します。これが時間とともに硬くなったものが歯石です。
一度歯石になると、歯みがきでは除去できず、放置すると歯ぐきの炎症や歯周病を引き起こす原因になります。そこで大切なのが、歯科医院での定期的なクリーニングです。
歯石のつき方やお口の状態、生活習慣によって適切な頻度は異なりますが、一般的には3～6か月に一度が目安とされています。歯科医院でのクリーニングでは、歯石の除去だけでなく、歯ブラシが届きにくい部分のプラークや着色汚れもきれいにできます。
処置後に歯がつるっとした感触になるのは、表面が整えられている証拠です。
こうしたケアを続けることで、虫歯や歯周病の予防につながります。もちろん、毎日の歯みがきも欠かせません。
歯科医院では、患者さん一人ひとりに合わせた磨き方や歯ブラシ選びのアドバイスも行っています。
セルフケアとプロのケアを上手に組み合わせることが、歯を長く健康に保つための大切なポイントです。

]]>
</description>
<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260106164652/</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 16:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026年2月 休診日お知らせ</title>
<description>
<![CDATA[
2月は下記の日程で休診日とさせていただきます。・2026/2/1（日）・2026/2/5（木）・2026/2/8（日）・2026/2/11（水）・2026/2/15（日）・2026/2/16（月）・2026/2/17（火）・2026/2/22（日）・2026/2/23（月）
]]>
</description>
<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20260106163635/</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 16:38:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>親知らずが生えてきたらどうする？まず知っておきたいこと</title>
<description>
<![CDATA[
親知らずと聞くと、「抜いたほうがいいのかな？」「痛そうで不安…」と心配になる方が多いと思います。
親知らずは奥歯のさらに奥に生えてくる歯で、10代後半～20代頃に出てくるのが一般的です。私たちの祖先は硬い食べ物をしっかり噛む生活をしていたため、親知らずまで含めてすべての歯が必要でした。
一方で現代人は顎が小さくなる傾向があり、親知らずがきれいに生えるだけのスペースが足りないことが多く見られます。スペースが不足すると、親知らずが斜めに生えたり、半分だけ歯ぐきから出ていたり、歯ぐきの中に埋まったままになったりします。
このようなケースでは、歯みがきが届きにくいため虫歯や歯ぐきの腫れを起こしやすく、隣の歯に悪影響を及ぼすこともあります。一方で、まっすぐに生えて上下の歯としっかり噛み合っている場合は、無理に抜く必要はありません。
ただし、そのように問題なく生えてくるケースは決して多くありません。
多くの方は、生えてくる位置や角度によって何らかのトラブルが起こりやすい状況になっています。つまり、親知らずを「抜くべきか」「残して様子を見るべきか」は、一人ひとりのお口の状態によって大きく異なります。
大切なのは、現在の位置や生え方をしっかり確認し、将来的なリスクも踏まえて判断することです。痛みがなくても、定期的にレントゲンで状態をチェックしておくと安心です。
親知らずは年齢とともに周囲の組織の状態が変わり、後になって問題が出ることもあるため、継続的な観察が大切です。
「抜くのが怖い」という声もよく聞きますが、最近は麻酔や術後ケアの技術が進歩し、以前よりずっと負担が少なくなっています。
気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。親知らずは、患者さん一人ひとりの状態に合わせて適切な診断と対応を行うことが重要です。
位置や生え方によっては将来トラブルにつながることもあるため、早めに歯科医院で確認しておくことをおすすめします。

]]>
</description>
<link>https://kumagaya-shika.jp/blog/detail/20251202170910/</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 17:10:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
